守口市・京阪エリアの不動産会社 東洋生興のブログ

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大阪都心のベッドタウン・守口市にて不動産販売業を営む東洋生興。守口市と京阪エリアに地域密着して39年、住まいを愛する東洋生興による、日々のつぶやきをなどを綴ったブログです。

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住宅を購入する理由、トップは「家賃がもったいないから」

 不況で給料やボーナスは減少傾向にあるが、住宅購入を検討する人も少なくない。住宅を購入した人や購入する予定のある人は、どのようなことを考えているのだろうか。

世帯年収が低いほど「家賃がもったいないから」と回答


 家作りのポータルサイト、マイホーム大学を運営するナックの調査によると、5年以内に住宅を購入した人と3年以内に住宅を購入する予定の人に「住宅購入(購入予定)理由」を尋ねたところ、トップは「家賃がもったいないため」で52.2%だった。以下、「金利が低いから」(21.2%)、「ローン減税が適応中なため」(18.4%)、「住まいの老朽化のため」(15.4%)、「税金が上がる前に」(13.7%)、「子どもの小学校進学」(13.5%)、「資産形成のため」(13.4%)、「子どもの誕生」(11.8%)、「不動産価格が下落しているため」(11.0%)が続いた。

 「家賃がもったいないから」と回答した比率は世帯年収が低くなるほど高くなる傾向にあった(1000万円以上32.2%、700万円〜1000万円未満44.7%、500万円〜700万円未満59.5%、500万円未満56.7%)。

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住宅購入(購入予定)理由

 「住宅購入時の不安点」を聞くと、最も多かったのは「手抜き工事がないか」で80.8%だった。以下、「予算内におさまるか」(72.4%)、「アフターサービスがしっかりしているか」(63.8%)、「会社が信頼できるかどうか」(55.6%)、「自分たちの要望を理解してもらえるか」(54.4%)、「依頼先が倒産しないか」(52.6%)が続いた。「特に不安はない」と回答した比率はわずか3.8%で、ほとんどの人は何らかの不安を抱えているようだ。

 インターネットによる調査で、対象は5年以内に住宅を購入した20歳〜49歳の男女500人と3年以内に住宅を購入したいという20歳〜49歳の男女500人。調査期間は7月16日〜17日、および25日〜26日。

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住宅購入時の不安点

マンションではなく、一戸建てを購入しようと思った理由

 新築一戸建ての家を購入した人は、いくらくらいで買ったのだろうか? ネクストの調査によると、関東地方の人の購入平均価格3817万8000円に対し、関西地方は同3609万4000円と、東西で200万円以上の開きがあることが分かった。

 また家の購入に当たり、どのくらいの頭金(預貯金)を用意していたのだろうか。関東地方の平均頭金金額は944万9000円、関西は同861万6000円。「やはりその後のローン返済や諸費用のことも考えると、ある程度以上の現金を確保した上で家の購入を検討している人が多い」(ネクスト)としている。購入価格に対する頭金の割合を見ると、平均して購入価格の22%〜24%ほどのお金を用意しているようだ。

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新築一戸建ての購入価格

 同社が2007年度に実施した調査によると、2007年度の新築一戸建ての平均購入価格は3736万円。2007年度と比較して、新築一戸建ての平均購入価格にはほとんど差はなかった。

 インターネットによる調査で、関東地方(1都6県)、関西地方(2府4県)に在住し、最長過去3年以内に一戸建てを購入した600人(関東300人、関西300人)が回答した。調査期間は3月23日から3月26日まで。

マンションではなく一戸建てを購入しようと思った理由


 新築一戸建てを購入した人は、一戸建て以外にどのような物件を候補に入れていたのだろうか。漠然と住まいを購入しようと思い立った時期にほかに候補に入れていた物件を聞くと、「新築マンション」(30.5%)が最も多く、次いで「中古の一戸建て」(28.5%)という結果に。東西の違いを比較すると、情報収集を開始した段階で、関西の人は「新築か中古の一戸建て」という選択肢に絞り込まれているが、関東の人は「中古の一戸建てか新築マンション」の回答が目立った。

 それでは最終的にマンションではなく、新築一戸建てに住みたいと思った決め手は何だったのだろうか。最も多かったのは「隣室や上下階との関係に気を使わないですむから」で64.5%、以下「駐車スペースを確保でき、駐車代もかからないから」(57.2%)、「土地があることで資産の有利性があるから」(49.0%)、「子どものためには一戸建ての方が良いと思ったから」(49.0%)と続いた。

 また「ペットを飼いたいと思ったから」という理由を挙げる人も全体の14.0%に達した。「最近の新築マンションはペット可の物件が多く、マンションで飼える小型犬などが人気を集めているが、やはり自由にペットを飼えるということも一戸建ての大きな魅力のようだ」(同)としている。

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マンションではなく一戸建てを購入しようと思った理由

不動産お役立ち情報  太陽光発電に補助金、機器半額に

経済産業省は6/24日、総合資源エネルギー調査会の新エネルギー部会に、
地球温暖化に対応した新エネルギー政策を示しました。
太陽光発電を普及させるため住宅向けに補助金や優遇税制を新設し、
今後3年から5年で住宅用発電システムを半額にする目標を盛り込みました。
石油やガス会社にバイオ燃料などの新エネ利用を義務付ける制度も創設するそうです。

太陽光発電をめぐっては、政府が総合的な地球温暖化対策の一環として、
「新築持ち家住宅の7割以上で採用」を検討するなど、より太陽光発電普及の
気運が高まってきています。

政府が掲げる具体的な太陽光発電の普及策としては個人が太陽光パネルを設置する場合の
導入費用を一部補助するほか、税制上の優遇制度も新設する
、などがあります。

また、省エネ法に基づく省エネ基準は現在、断熱材の利用などに限られているが、
新たに太陽光発電を追加。太陽光発電を導入した住宅は「省エネ性能が
優れている」と”お墨付き”を与え、普及を促すそうです。

一連の政策で、現在は一戸あたり約230万円する住宅用の発電システムを、
3〜5年後で110万円強に
することができるそうです。

ホームページリニューアルキャンペーン開催中!

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!東洋生興です。
今回私たち東洋生興のホームページが、2年半ぶりに新しくリニューアルしました!

これを記念(?)して、ホームページリニューアルキャンペーンを開催いたします。
ホームページをご覧いただいた上で、東洋生興の現在分譲中の物件現場に
ご来場いただいた方に、もれなくQUOカード500円分をプレゼントいたします!

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それを、プリントアウトしていただき、必要事項にご記入ください。
そして、その用紙を各分譲現場にご持参いただくだけでOKです。

■東洋生興ホームページはこちら
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皆様のご来場、心よりお待ちしております!

「やはり近居がいい」という声が、半数以上にも及んでいます。

アンケート調査によると、「子世帯」が近所に住んでいる方が良い、と答えた50〜60歳代の「親世帯」の方々が、半数以上も占めていることがわかりました。
50歳〜69歳の子世帯をお持ちの方に近居に関するアンケートを行いました。そのうち、5年以内に住まいの購入された方や3年以内に購入意向のある方では、半分以上の方が「近居」を理想とされていました。同居が良いとされた方と比べると、高い割合を占めることがわかりました。
楽しいけれどそれなりの負担も想像される孫育て。でも実際には、近居して月に1回以上サポートしたいと考える方は61.7%もいらっしゃいました。近居が良いとされる理由にも「子世帯の子育てのサポート」をあげられる方が多く見受けられるなど、孫育てを楽しみにされている方も多いようです。

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